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住まいの再出発のために

リフォームサービスのご案内

POINT 2

リフォーム工事瑕疵保険

工事後も安心の保険制度

「施工会社はどこがいいだろう?」
「工事の後、万が一欠陥があったらどうしよう?」
「ちゃんと施工してくれるだろうか?」

そんなリフォーム時の不安を解消してくれるのが「リフォーム工事瑕疵保険」です。 国が指定する第三者機関が保険者となり、厳しい審査、検査が行なわれることで、保険をご提供できること自体が一定の安全を認められた建物である目安にもなっています。

リフォーム工事瑕疵保険とは?

リフォーム工事瑕疵保険とは、リフォーム工事を実施した工事箇所に万が一瑕疵(欠陥)が見つかった場合、その瑕疵を補修するためにかかった費用を確保する目的でリフォーム事業者が加入する保険です。(保険の加入はお施主様の任意、保険料はお施主様負担となります)

リフォーム工事瑕疵保険の3つの特徴

❶ リフォーム工事の質の高い施工が確保されます。

第三者検査員(建築士)による現場検査を行ないます。


❷ 万が一工事に欠陥があっても安心。

万が一工事に欠陥があった場合は事業者が保証します。


❸ リフォーム業者が倒産しても安心。

リフォーム事業者が倒産していても、発注者は保険法人に補修費用を直接請求することができます。

リフォーム工事瑕疵保険の仕組み

リフォーム工事瑕疵保険の仕組み
  • 保険の加入はお施主様の任意となります。ご利用の際は保険料が必要です。
  • 保険対象は、リフォーム工事を実施した全ての部分です。(工事部位によって保険期間が異なります)。
  • リフォーム工事瑕疵保険を利用できるのは保険法人に認可された登録事業者だけです。
  • 保険は、国土交通大臣から指定された住宅専門の保険会社(保険法人)が、建築士等による現場検査を行った上で引き受けます。
  • 保険の対象となるリフォーム工事に瑕疵があった場合に修補に要する費用等を保険でお支払いします。事業者が倒産した場合は発注者が直接保険金を請求することができます。
  • リフォーム請負金額に応じて保険料が支払われます。最大支払限度額は1,000万円です。

保険期間について

構造耐力上主要な部分
(柱・基礎など)

5年間

雨水の侵入を防止する部分
(屋根、外壁など)

5年間

その他の部分
(著しく建具が変形した等)

1年間
  • 保険期間は構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分は5年間、その他の部分は1年間です。
  • 補修費用のほか、補修工事中の仮住まいにかかる費用も一定の範囲で保証されます。

手続きの流れ

リフォーム工事瑕疵保険のご利用依頼

リフォーム工事瑕疵保険をご利用の際は梅原建設(リフォーム工事会社)にご依頼下さい。

リフォーム工事の着工

施工中検査

リフォーム工事に、構造耐力上主要な部分(梁、筋交い、柱、耐力壁など)、
雨水の侵入を防止する部分(屋根、外壁など)が含まれる場合に実施されます。

工事完了

完了時検査

保険対象となるリフォーム工事全て完了した後に実施されます。

標準保証書・保険証券発行

リフォーム工事瑕疵保険について詳しくはこちらをご覧ください

一般社団法人
住宅瑕疵担保責任保険協会(外部サイト)

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リフォームに関する制度の利用や、サービスの導入に積極的に取り組んでいます。

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